音とバスの関係でルアー選択が変わる

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音とバスの関係でルアー選択が変わる

ルアーっていろいろあるけど今回は音とバスの関係について書くよ~(^^♪

音色っていろいろあるからルアーを選ぶのに迷うと思うけどその前のお話をするね。

そもそもバスが何かを察知する順番ってのがあってそれがこの順番って言われてる。

  1. 聴覚
  2. 視覚
  3. 臭覚

という感じ。

これを踏まえると最初にバスが察知するのが音ということ。

音=ラトル音

このラトル音が効果的な場合もあれば逆にマイナスになる場合もあるんだけど知ってるかなぁ~?

人的プレッシャーがどうのこうのってのは今回無視しますね。だって人的プレッシャーって人が勝手に思ってることだからね。だから無視しま~す。

まずはマイナスになる場合ってどんなシチュエーションなのか・・・?

水質のクリアなフィールド

なぜクリアなフィールドだとマイナスになるのか?というとちょっとイメージしてください。あなたがプールの中にもぐっているとします。そこにバイブレーションなどのラトル音がするものを巻き巻きされたらすぐに発見できますよね?(着水音は無視)

だってプールってクリアでキレイだから何メートルも先が見えますよね?

ジャラジャラジャラジャラうるさく響き渡る音と澄み切った水の色でルアーをすぐに発見できるはずです。人の目から見るとルアーと認識できますがバスからするとジャラジャラとうるさい異物、脅威、怪しく危険なものとなるわけです。

そんな危険なものにバスが食いつくかないんです。

もっと簡単に書くとジャラジャラ音を出しているものは遠目で見てすぐにバレてしまう。だから近寄ってこないんですよ。ってこと。

だからこの場合はラトルの入っていないものを選択すると効果があるんです。

なぜラトルが入っていないものがいいのか?というとバスに聴覚という器官を使わせないことなんです。

聴覚が使えないとどうなるか大体分かりますよね。ルアーの存在を視覚で確認したバスは近寄ってチェックしに来るんです。この後はルアーの持つ力かあなたのテクニックでフックアップに至るかも・・・

そんなクリアなフィールドでも例外はあります。

ウィードが生い茂っていたりカバーが密集していたり石や岩、ゴロタなどといった場所はラトル音は効果があります。

さっきも書いたように音を最初に聞いてから何かしらの存在を知る。バスがウィードの中に入っているとその段階で視覚を奪われている状態なんで気になったバスはチェックしに来ます。

先ほどは聴覚を奪った感じでしたが今度は視覚です。

これと同じことが言えるのがマッディー、ステインといった視覚が使えないフィールドです。こういったフィールドにはラトル音は効果があります。(ステインの場合は数メートル先までしか見えない)

クリアなフィールドでラトル音が効く場合がもう1つあります。それが夜です。言わなくても分かると思いますが視覚が鈍くなる。ということ。

月明かりの度合いで視覚の働く距離は変わると思いますが日中のように何メートルも先が見えるないはずです。

だから夜も効果が高いです。

これらのことを踏まえてあなたのフィールドに合わせて音の有無を使い分けてくださいね~♪

バスの器官を一つでも封じることができれば精密なセンサーが鈍くなり正しい判断をすることができなくなります。正しく判断ができなくなったバスは自分の目で確認しに近寄りさらにルアーの持つ力やあなたのテクニックによって騙されるということ。

『 使い方を間違った音はバスにバレバレですよ~ (^^♪ 』

音ついでにもう一つ。

水面の音よりも地表の音、振動のほうが数倍も水中に伝わるということ。だから足音を立てないこと。ドタドタしないこと。もし足音を立ててしまったら近くにいたバスは逃げる可能性大だよ~♪

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