軽いサスペンドシャッドを遠投するには?

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150217シャッド2

軽いサスペンドシャッドを遠投するには?

サスペンドだけでなくシャッドにも当てはまるんですが、軽いシャッドというのは狙ったポイントに届きませんよね。「あの水中の岩にあててヒラを打たせ止めたい」などと思っていてもその岩よりも遠くへ投げることができなかったら岩へあてることすらできませんよね。

今よりも数メートル飛べば岩へあてることができる・・・という場合なんかにこの方法で遠投できます。ただし現在のあなたの遠投飛距離よりも数メートルと思ってくださいね。10メートルも20メートルも増すわけではありませんから。

飛距離を伸ばす遠投方法

  • ラインを細くする
  • 長いロッドを使う
  • スピニングリールをワンランク上の大きさに変える
  • 細いPEでリーダーを組む
  • 力まかせのキャストをしない
  • ロッドを曲げて投げる

これを全てやる必要はありませんが僕がやってるのは細いPEにフロロ4lb のリーダーを1メートルほどノーネムノットで組んでいます。

150311リーダー

リールも2000番からワンランク大きな2500番を使用しています。本当は3000番クラスが理想ですけどね。

150311リール1

そしてキャスト方法も重要で「ピュッ!」といった力で投げる投げ方をすると100%の飛距離は出ません。ロッドにルアーの重さで溜めを作り曲げてロッドに投げてもらう感じで投げると飛距離が伸びます。村上晴彦さんのような投げ方ですね。

⇒ 村上さんの投げ方はこちら

たったこれだけのことですが飛距離は必ず伸びます。まずはできることからやって下さいね。フィールドで見ていても力まかせのキャストをしている方が多いので「ロッドを曲げて投げてもらう」という感覚を身に着けた方がいいかもしれません。

PS:PEでリーダーを組む場合リーダーは長め(1mちょっと)にしておいた方がいいですよ。細いリーダーだから傷が入ってるとすぐにラインブレイクしますので。またフィールドでもリーダーが組めるようになるくらい練習しておいてくださいね。ラインブレイクしてリーダーが組めないとなるとPE直結になってしまいバス君にラインの存在をアピールしてしまいますからね。

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