真冬初めてのフィールドで何をする?

冬の野池編

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真冬初めてのフィールドで何をする?

1月28日初めてのフィールで釣りをすることに。しかも真冬。さてこのような経験があなたにもあるんじゃないでしょうか?

初めてのフィールド何をするのか?いきなりここがいいや見たいな感じで釣りをはじめてませんか?その前にやることがいくつかあります。

フィールド全体を観察する

ダムや大きな湖のような場所でなく野池のような場所では、ほぼ全体を観察できるはずです。ただ眺めるだけでは意味がありません。まずはこれらをチェックします。

  • 排水箇所を知る
  • 方位を知る(太陽の位置など)
  • サギなどの鳥がいるかチェック

排水箇所を知ることでフィールドの最深部が近くにあることを知ることができます。

方位を知ることでどこから太陽が昇りそして沈むのかが分かります。これにより水温の上がっている場所を知ることができます。

サギなどのベイトを捕食するような鳥がいる場合は、その場所にベイトが集まってくるということを知ることができます。

フィールドの地形を把握する

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フィールドの地形を知らずにやみくもに投げてもバスはヒットしてくれません。僕がやるのがこういったシンカーを使って水深を測ったり自分からどれくらいの距離にブレイクがあるのか?障害物があるのか?などをチェックしています。

先日のブログでも書きましたが、リールハンドルの1回転の巻きあげ数が分かっていれば、ブレイクまでの距離が簡単に分かります。

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たとえばキャストして一定のリズムで巻いてるとコン・コン・コンとリズムよく巻けていたのがブレイクに来た時にゴ・ゴゴゴゴというよに変わります。この変わったときからハンドルの回転数を数えるんです。

上の図で行くとブレイクから陸地まで40回転です。カルカッタ・コンクエストDC100だと1回転40センチなので、ブレイクまでの距離が16メーターとなります。

これができるとブレイクまでの距離が陸地から分かるのでブレイクだけを釣るというようなこともできます。横からブレイクぎりぎりを巻きもので通すなんてことも。

ブレイクだけでなく底質の変化やカバーなども見つけることができます。見つけたらすぐにハンドルの回転数を数えましょう。

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フィールド全体を回れるのであれば、地形の把握を次回の為にもやっておくといいですよ。真冬ということもあって今回は最深部とブレイクを探してみました。

今日は偵察ということでバス君の出演は遠慮してもらいましたが、明日はデカバス君が出演予定です。

 こうご期待を♪

 

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