大野城市バスフィールドレポート|三兼池編 part 19

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大野城市バスフィールドレポート|三兼池編 part 19

2月22日 17:00頃~18:30

天気:雨&曇り

気温:15度くらいかなぁ~

水温:8度

水質:クリア

風:強風

水位:満水


は~い。いつも変態ド変態のバスキチです。先日こんな画像をインスタとツイッターにアップしたんですがヤバイでしょ。ほんと変態丸出しですよね。これ見て変なことを想像してしまったあなたもお仲間かも・・・(ΦωΦ)フフフ…

変なこと想像しないで下さいね。これは防水加工をしてるところですからね。お間違えなく・・・

さてさて最近三兼池に4日連続で通ってるんですがまったくもってアタリなし。無・無・無が続いています。

水中も春めいてきたかな?と思っていてもそうでもないし昨日は昨日で南風が吹いたからベイトもバスも動くかなと思っていたけど無。ほんとどうしたものやら・・・

ちなみに19日の日曜日の水温がこれ

そして昨日22日の水温がこれ

19日 11℃前後

22日 8℃前後

春めいてきてるんだけども今一歩のところで逆戻りしてる感じ。日が暮れてから北風、西風によって水温が下げられたようだね。

もし日曜日の天気が昨日まで続いていたらと思うと。。。

でも現実を見ないとね。

さて三兼池の場合皿池に比べると水温が上がりにくいとバスキチは考えています。なぜ上がりにくいのかというと・・・

小規模リザーバーのような感じだからです。

シャローというシャローがなくバンクから一気にボトムまで数メーターという深さなので水温が上がりにくいと思われます。

表水温が上がったとしても風が吹けばその下の冷たい水と混ざり合い下がってしまうということが起きてるんじゃないかな。

イメージとしてはお風呂のあったかい層と冷たい層がかき混ぜられた感じ。

また皿池と三兼池のイメージとして

三兼池 寸胴

皿池 フライパン

こうイメージしてもらえばどちらの方が温まりやすいか分かると思います。

そして日曜日までと21日から昨日にかけて劇的に変わっていたのが水質。かなりクリアになったましたね。

そんなこんなもあって昨日は浮きにくいんじゃないか?ということで1.5mくらいを狙ってみたものの無。さっきも書いたように無。無。む。

もう少し深いのかな。

バスキチが今回使ってたのがHIフローティングタイプの25センチほどのビッグベイト。ふつうに巻くと50センチくらいを泳いでくるんだけど・・・ん?さっきは1.5mを巻いてたって言ってたよね?と思ったでしょ。

そうこれを巻いて1.5mで泳がせてたんだよ。

どうやったかというと・・・ キャストして放置しただけ。

???

多分意味が分かんないと思うけどホント放置しただけ。

分かる人には分かると思うけど放置するのには意味があってラインを深いところまで沈ませるために放置してたんだよ~(^O^)/

こうすることで通せるレンジを深く出来るからね。

そうそうフロロを使わないとダメよ。フロロの特性として水に沈むからこれを利用したということ。

次回はもう少しスローなフローティングにしてさらに深いところを狙ってみようかな。バスキチ的にはあそこが匂うんだけどなぁ~

次回がんばろっと(^^♪

そうそう日曜日に一ヶ所で粘られていた方とお話をしたんですがなんとその方はダウンショットで40アップ弱を交えて5~6匹釣ったそうです。

この日釣ってるのを見たのはこの方のみ。しかもそのうちの一匹はバスキチとお話し中に釣りました。

ヤバイくらいの達人です。

こんなに釣れないって。ほんとスゲーっす(≧▽≦)

このバスを見た感じでは冬バスではなく動き回ってる感じで色も黒く口も赤くない元気の良いバスでした。

このバスから見えてくるのはジッと固まっているのではなく動き回っている感じ。だから一ヶ所で粘る方がいいのかもしれませんね。

バスキチの釣り方では粘るとポイントを確実に潰す釣りですので動き回る攻めの釣りをしますが・・・普通の釣りをするのであれば一ヶ所でバスが回ってくるのを待つってのもいいと思います。

バスの状況を自然などから読み取って三兼池を攻略してくださいね~♪ バスキチもうろうろしながら攻略したいと思いま~す(^O^)/

ということで長くなっちゃいましたが最後まで読んで頂きありがとうございました。あなたのところへ春のデカバスがやってきますように・・・

『 全ての良きことが雪崩のごとく起きます 』

それでは また~ヽ(^o^)丿

PS:お話したみなさん貴重な釣りのお時間をさいていただきありがとうございました。またお会いしたいで~す♪

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