福岡市バスフィールドレポート|某野池24

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福岡市バスフィールドレポート|某野池24

2月19日16:30頃

天気:曇り

気温:10度前後

水温:10度前後(手の感覚で)

水質:ステイン

風:時折強い風

水位:前回と同じ状況


ここ数日この池で釣りをしていますが1つ悩んでいることがあるんですよね。それは池選びのときに「小さいけど釣れる」「50アップがいるけど激ムズ」どちらの池に行こうかということです。この池を選んでしまうと釣れてしまうので移動できなくなってしまいます。さらにデカバス~と求めてしまうので。

この時期に釣れてるんだから贅沢を言っちゃいけませんね。スミマセン。ということで今日のレポートをまとめたいと思います。

昨日と同じなのかどうななのか?と言うことを知るためにまずは最深部付近をメタルバイブでチェック。リフト&フォール、ボトムを巻き巻きで探るも反応なし。

それなら・・・とういことでスポーニングがらみの出入り口をチェックするも音沙汰なし。やはりスポーニングにはまだ入っていない様子。

では、シャローはどうなのか?

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いつものパターンで食ってきました。でも昨日よりも若干サイズダウンしてます。色も白さが残っている感じですよね。深いところからやってきたのかな?

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こちらも同じシャローでの1匹。色はちょっと黒くなってますからシャローに入って数日ですかね。メタルバイブをボトムにタッチするかしないかを引いてるイメージですが、若干浮いているようですね。上唇に針がかかってますので。食い上げたと言うことですね。

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メタルバイブでの反応がなくなったのでライトリグへ変更。ダウンショットにてシャローのボトムをチェックしたところすぐさまヒット。口の横にかかってるのでレンジは合ってるようですが、シャローに上がってるバス君達はみなサイズダウンしてます。ということはもっと大きなサイズは深い側へ落ちたということが考えられます。

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シャローに長期滞在中だった黒バス君をちょっと深い側で釣りました。サイズは昨日釣れたサイズまでアップしました。やはり深い側へ落ちてたいました。この後、もう少し深い側をチェックしているとサイズアップしたバス君をヒットさせたのですがバラしちゃいました。

いつものとりあえず1匹をシャローで釣ってますが、デカバスはシャローにはなかなか上がってきませんね。上がっては来てるはずなんですがタイミングが合ってません。だからどこかに留まってる場所があるはずですので、その場所を見つけないといけませんね。

そうそう、この池のバス君達はここ数日釣った感じ横の動きでしか口を使いません。ということはベイトが魚と言うことです。ボトムバンピングやリフト&フォールなどまったく反応しませんから。バスキチの腕がないからかもしれませんが。

本日も最後まで読んでいただき感謝・感謝です。ありがとうございます。あなたのバスフィッシングがもっともっと楽しくなりますように

「全ての良きことが雪崩の如く起きます」

いっぱい釣っちゃって下さいね♪

本日の釣ったヒント

  1. 前日の釣れた情報
  2. ベイトの存在
  3. 横の動きに反応する
  4. ヒシ藻の根っこは絡ませない
  5. バスのポジション

タックル紹介

(ベイトタックル)

ロッド:テムジン・ガゼル(初期)

リール:カルカッタコンクエストDC100

ライン:バークレイ・BigGame 10lb

ルアー:ティムコ PDL メタルソニック1/4oz

(スピニングタックル)

ロッド:テムジン・エアリアルハイパフォーマンス(初期)

リール:フルーガー2000SLG

ライン:デュエル・フロロ5lb

ルアー:サターンワーム3インチ(ダウンショット)

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