スポーニング後のバスを狙って釣る!デカバスを追いかけてるあなたへ

スポンサーリンク
ビッグバナー

150524野池2

スポーニング後のバスを狙って釣る!デカバスを追いかけてるあなたへ

スポーニング後(産卵後)のバスを釣る条件

  1. スポーニング直後
  2. スポーニングから回復中
  3. スポーニングから完全回復

これらの種類のバスがいることをまずは知っておいて下さい。

スポーニング直後(アフター)のバスを狙うには

スポーニング直後ということはどアフターということですよね。今出産してきました。という感じです。これをあなたに当てはめると限界まで走った直後、フルマラソンを走った直後という感じです。

ゴールしたあなたはどこに行きたいですか?その場所にとどまりたいと思うかもしれませんが、ほかの選手の邪魔になるので休憩できる場所へ移動するはずです。スポーニング直後のバスも同じです。

産卵した場所にはとどまることなくその場所から離れた場所でジーーーと回復しています。その場所が産卵場所から沖目の水深2~3メーターの単独ストラクチャーです。皿池の場合は全体的に浅いですが狙う場所は同じです。沖目のストラクチャーです。

そのストラクチャーをいつもの数倍の時間をかけてストラクチャーにこすり付けるようにスローにスローにさらにスローに狙ってください。

なぜこんなにスローに狙うのかというと・・・

  • きつくて動けない
  • ゆっくりしたい
  • 体力を消耗しきってる
  • 追いかける気力がない
  • 心身ともにボロボロ

こんな感じなんです。あなたも先ほどのように限界まで走った直後だと同じような感じではありませんか?休憩所までフラフラの足で歩いていき倒れこむかもしれませんよね。そんな状態だと思ってください。

そのような状態の時に友人から「メシ食いに行くぜ!」と誘われてもヘロヘロのフラフラで行きたくもないですよね。それよりも「これ飲んで♪」と水やスポーツ飲料を差し出されたら飲みませんか?

そんな状態のバスは目の前に来たエサですら口を使いにくい状態です。ですのでスローにスローにさらにスローに誘う必要があるんです。これは「確実に食える!!」と思えば食ってきますが、逃げると思えば食ってきません。だからいつもの釣り方よりも数倍時間をかけてやる必要があるんです。

スローにスローにさらにスローに「確実に食える!」という演出をするんですよ~

スポーニングから回復中のバスを狙うには

  • 徐々に動けるけどあまり動きたくない
  • エサを食べたい
  • スローで確実に食べれるものを食べたい
  • 小さい奴より大きいベイト

スポーニングから回復しだしたバスは徐々にベイトを追えるようになってきます。ですがまだまだ体力は回復していないため逃げていくベイトを追う気力はありません。ですので確実に食えるぞ!というベイトを捕食します。

沖目のストラクチャーで体力を回復していたバスはご飯の時間だけベイトを求めてシャロー付近のストラクチャーなどにやってきます。そして食べれるベイトを食べて元の場所へ戻り休憩しています。

ここで1つ考えてください。まだ完全回復していない状態でどういったベイトを食べたいと思いますか?

考えましたか?

考えられることは何度も何度もベイトを追って食べたくない。ということです。となれば・・・1回で栄養価の高いベイトを食べたい。ということになります。

そう考えるとビッグベイトの出番となるわけです。使い方も瀕死のベイトを演出してあげるんです。そうすると・・・

150521大濠公園6

150524野池4

こんな感じでアフター回復中のバスが猛烈にアタックしてきます。

キモは「確実に食える!」を演出してあげること。

スポーニングから完全回復したバスを狙うには

  • たくさん食べたい
  • 動き回れる
  • 体力的に回復
  • 活発になる

スポーニングから完全回復すると活発にベイトを追うようになってきます。ですからこのベイトを追った釣り方に移行しなければなりません。あなたの通っている池のベイトがなんなのかを知っていればベイトの移動場所はつかめますよね。そこにバスがやってくるということです。

普通ならウィードの新芽が生える沖のフラットへベイトは出て行き、それをバスが追いかける。というのがパターンなんです。だから週替わりで釣れる場所が変わるんです。ウィードのない場所では石や砂利といったフラットになります。

こういった場所を狙う一番いいルアーが「バイブレーション」です。バイブレーションをひたすら投げ倒しあらゆるスピードでチェックします。群れに当たると入れ食いになることもあります。

IMG_0345

バイブレーションでアタリが遠のいたら大きめのグラブやカーリーテールのテキサスなどの巻き巻きで狙い、バイブレーションでの釣り残しを確実に釣っていきます。

この時期の完全回復したバスは速いスピードでも追いかける。ということを頭に入れておいてくださいね。


これらのことを踏まえて池の状況からバスの状態を考え狙い方を決めましょう。ただ闇雲に投げていてもナゼ釣れたのかが分からなければ次につながりませんからね。

野池などでは当てはめにくいかもしれませんが基本は同じです。スポーニング回復中ならスローに誘い、完全回復なら速い動きで誘う。これだけを意識してるだけでも釣り方が見えてきますのでデカバスと出会う可能性が高くなりますよ。

それではでっかいバスを釣って下さいね~♪

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存