大野城市バスフィールドレポート|三兼池編 part 3

スポンサーリンク
ビッグバナー

IMG_2430

大野城市バスフィールドレポート|三兼池編 part 3

11月15日:14:30頃

天気:晴れ

気温:22度前後?

水温:20度前後

水質:ステイン&濁り

風:普通の風

水位:先週とあまり変わっていない


は~い。月の浦公園から近くの三兼池へやって来ました。途中ハンズマンへ寄ろうかと思ったけど車がいっぱいだったんで先に三兼池へ来ちゃいました。

さてさて三兼池はいつものように橋の上から見下ろしてみると・・・状況的には先週と変わらない感じ。

アングラーも多数。

ということで時間的にもシャローではなくワンド入口の深い側で待機してるのでは?というフィーディングに入る前のバス君を狙うことに。

で場所は・・・ここの下。

IMG_2431

まず一投目はワンド入口左。投げるはジャイアントベイト(シンキングタイプ)ボトムへ落とすのは正直根掛かりが怖い。でも釣りたい。釣りたい。釣りたい。

わがままだけど釣りたい。釣りたいならボトム付近に落とすべし!ビビってどうする!ということでボトム付近をゴリゴリ探ってやりました。

ビビってビビってビビっていたのに反応なし。

反対側のワンド入口へキャスト。もちろんボトムまで落とす。ビビらず落とす。トコトン落とす。が反応なし。

キャストする方向を変え落とすも反応なし。中層を引くも反応なし。表層なんて全くなし。

ルアーをビッグベイトへチェンジするも反応なし。ということでポイントチェンジ。

次なるポイントはここ。

IMG_2432

分る人には分るポイント。

ここはかなりやばい場所。落ちたらやばいドン深ポイント。ですのでこのポイントで釣りをする方はライフジャケットを着ておいて下さいね。今年溺れかけたバスキチからのお願いです。

溺れてからでは遅いので。

さてこのポイントでも先ほどと同じように狙うも反応を得られない。そうこうしてると対岸にいた一人のアングラーの方がバスキチの頭上に・・・

この方は一年ほど前にバスキチの近所で出会った方で、一度しか会っていないのに遠くのこの池でバスキチのことを覚えていてくれました。さすがにうれしかった♪

バスキチが変な奴だから分りやすいのかな?

まそれはいいとして、この方との会話が弾んで弾んで気がつけば夕まずめ。何時間話してんだ!って感じですが、お互いに分かれ釣りを再開することに。

夕まずめのバスキチの狙いは・・・ワンドに入り口の岸沿いで待ち伏せしてるデカバス。

これ一本に絞って彼で狙うことに

IMG_2439

周りを見渡すとみなさんワームがメインの様子。バスキチはみなさんの目をかいくぐり彼を岸沿いに生えている草の際を通すようにキャスト。

「バッシャーーーン!!!」

ある意味嫌がらせのような感じ・・・みなさんスミマセン。反省してます。

ジャークを入れ狙うも・・・反応なし。

岸沿いの草の終わりを先ほどとは逆方向から狙いキャスト。いい感じ。もちろん着水音は「バッシャーーーン!!!」

ごめんなさい。と心で言いながらもジャークで誘う・・・誘う・・・誘う・・・ナンパのように誘う・・・チラッと誘う・・・

ガツーーーン!!!!

「キターーー!!!」

テンションMAX!!! 目の前のバス君は確実に40後半!!!

周りがワームで釣れていない中ビッグベイトで釣る!しかも狙って釣る。最高!!!

と思っていた数秒後・・・ま~たやっちまった!!!

ラインのテンションが緩んだ一瞬をバス君は見逃さず「ココだ!」とばかりに逃げて行っちゃいました。トホホ・・・

何してんだよ~

アホ!

前回も同じことやったじゃん!成長しろよ!と猛反省。

ということでデッカイデッカイバス君をバラしちゃいました。ほんとは50アッ・・・やめときます。釣ってないので。

でも狙っていた場所、時間、風がドンピシャにハマり狙った釣りができたことに感謝です。バラしたのは悔しかったですがプロト君の彼はバス君とすぐに仲良くなれる。ということも分かり大満足でハンズマンへ向かいました。

今回はこの1バイト1バラシで終了~♪

次回は確実にデカいバスをゲットしちゃいます。確実にです。確実に。ビッグベイトで♪

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。寒くてもあなたのルアーへデカバス君がヒットしますように・・・

「全ての良きことが雪崩の如く起きます」

それではまた~

PS:ワーム最強説はマヤカシデスゾ♪ フフフ・・・

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存