福岡市バスフィールドレポート|中央区編(大濠公園part19)

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福岡市バスフィールドレポート|中央区編(大濠公園part19)

7月25日:23:30頃

天気:晴れ

気温:28度前後? とにかく暑い

水温:?

水質:ステイン状態

風:無風

水位:平均


みなさまお元気でしょうか?バスキチでございます。

さてさて25日土曜に大濠公園へ釣りに行ってまいりました・・・なんか語尾が変ですが普段通りに戻しますね。

状況的に無風で暑い。とにかく暑い。日中ほどはないにしても暑い。そんな状況の中使うルアーは・・・テスト中の兄弟。

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まずは流れ込み付近を数投して様子見・・・う~んベイトっ気がまったくなし。

ということで攻め方を考えることに。

  • 無風
  • ベイトの存在がない
  • 流れがない
  • 岸際のウィードが伸びてきている
  • 気温が高い

これらのことを頭に叩き込んで一休さんのようにシンキング。

ポク、ポク、ポク…チーーーン!

無風ということはバスにとって水面は把握しやすいはず。しかも岸際のウィードが伸びてきている。そして流れがないということは少しでも流れの発生しやすいポイントにいるのでは。ということで考え出したのはあの場所。

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黒のハイフロートのプロトを使いトップ気味に使うことに・・・しか~し何もなし。思った通りに行かないのが大濠公園。次なる手は・・・サスペンドしてるのでは?ということでジャークで誘うことに。

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これまた反応なし。もう少し中層をゆっくり引けるシルバーの弟にチェンジ。かすかなアタリ感があったもののそれっきり。

それから考えられることをやり通しましたが僕がやられちゃいました。暑すぎて。深夜1時にもかかわらず熱中症になりそうなぐらい汗だくに。

ということでいったん車でクールダウンすることに。

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涼しい~ 最高!

早朝4:00再開・・・やはりこの時間ともなると釣り人の姿がポツポツと。その中のお一人と話が盛り上がり気が付けば6:00近くに。

その方は多々良川へ移動。本来なら僕も野池へ移動するのですが、いい機会なので大濠公園の朝マヅメはどんな感じなのか見てみようと居残ってみました。

日が昇りだすとランニング、ウォーキングの方々が一気に増えるとともにベイトたちの姿もかなり見えだしました。さらに釣り人も増えヤバい状況。

そんな中で釣りをするのは僕としては面白くないので軽く見て回ることにしました。夜に見れなかったことがかなり見られたことと日が昇ってからのベイトの活性の上がりようにはビックリしました。

大濠公園での朝マヅメの釣りも面白いかもしれませんね。ですが釣り禁の場所でも人が通りだしますので後ろには注意してくださいね。

さて、締まらない感じになってますがバスキチ的に考えてデカバス狙いではなく釣れればいいというのであれば間違いなく岸からブレイクにかけて生えているウィードをノーシンカーやジカリグなどで狙います。

デカバスを釣りたいのであれば迷いを捨ててビッグベイト1本とか人がやらない釣り方または人が釣らない時間帯を狙っていく。

デカバスになればなるほど賢いですので常識は通用しませんが、一級ポイントへ入ってくることもよくあります。ですがタイミングと見切られないことが重要になってきます。

デカくなるにはそれなりに危機に対する警戒心が高いはずですので。

とにかくデカバスはタイミングですね。おいしそうなクイでもそこにデカバスがいなければ釣れませんので何回も入りなおす必要がありますよ。釣りたいのであればね。

ただ考えられるのはデカいバスほどデカいギルを食ってるように感じます。あくまでもバスキチ的考えですけどね。あとはあのベイト・・・これは秘密。

ということで本日の釣りは終了することに。

日中の釣りはもちろん夜釣りでも熱中症対策は十分して下さいね。もし大濠公園で釣りをしていて飲み物を忘れたら給水できるところが何か所かありますのでそれを利用してください。

ぶっ倒れてからでは遅いですからね。暑い!ヤバい!と思ったらすぐに釣りをやめて休憩なりすることですよ。ほんとこの暑さはヤバいですので。

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。暑い夏の釣りを楽しんでるあなたへデカバス君と出会えますように・・・

「全ての良きことが雪崩の如く起きます」

それでは熱中症対策をして水分補給を忘れずに釣りをして下さいね。

大濠公園では釣れませんでしたので野池へ移動しましたが足場が高いことからプロトはうまく泳がずチェンジすることに。

キンクー7インチ、ジカリグに。

狙ったポイントへ遠投後・・・ラインが走り思いっきり合わせたところラインがカーブミラーのガムテープに引っかかりアシに巻かれちゃいました。

だれかがガムテープをベタベタ貼っていてそれにラインが引っかかるというね。もう!って感じ。しかも20ポンドラインが切れるというね。

その後も同じような釣りでカバーの奥の奥に遠投したものの再度巻かれちゃいました。合わせがワンテンポ遅れたなぁ~と思ったらやっぱり巻かれちゃいました。ほんと自分がヘタクソでやになっちゃいます。

もちろんラインブレイク・・・次回は仕留めてやりますよバスキチですから。

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