冬だからこそフックはキンキンに!

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フック2

冬の釣りって正直当たりがなくて辛くなることってありますよね。ハイシーズンに比べるとスロースローな釣りになるから集中力も続かず、大事な当たりにも体が反応しない。寒くて体が動かないということもありますが。

こんな時期だからこそ1つの当たりに対して確実にキャッチに持ち込むためにも集中力は持続させておくべきなんです。でも、集中していても寒くて体の反応がワンテンポ遅れてしまいフックのかかりが甘くなってしまうんですよね。

しかも冬のやる気のない底べったりのデカバスたちのあごは強靭で貫くなんてこと難しすぎます。それはなぜかというと、下あごにかかるからなんですよね。下あごは上あごに比べるともの凄く固いためハードルアーでは貫通しません。だから下あご付近のやわらかい所へフックアップするんですね。

寒い時期になってくると特にバイブレーションやメタルバイブレーションの出番となりますが、フックアップを確実にするためにもフックはキンキンにとがらせておかないといけません。

フックをキンキンにとがらせる方法

フックをキンキンにとがらせる方法には2つの方法があります。

新品のフックに交換

フック

今使っているフックを新品のフックと交換する。これだけでかなりフックアップ率は上がります。

フックをやすりで研ぐ

フックを爪に刺してみて刺さらなくなっていたらやすりで研ぎます。研ぎ方はハリ先から下方向へやすりをかけ研ぎます。これを3方向にやります。間違っても下からハリ先へやすりをかけするとハリ先がバリとして残り刺さりも甘くなります。また、やすりがけのやりすぎにも注意して下さい。やすりがけでハリ先がキンキンにならなくなったら新品と交換の合図です。


このようにフックをキンキンにすることによって、当たりだけでなくスレ掛かりの魚までもキャッチすることができるようになりますよ。鯉の強靭なうろこを貫通させるくらいキンキンにしておくと、冬の釣りで魚に出会える確率がグーーーンとアップしますよ。バスじゃなくてもこんな感じで楽しい釣りになりま~す♪

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